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備忘録(6)

今回は前回作ったHTMLとCSSをweb上にアップロードし、
https://novelog.x4th.momousa.net/prof/profile.html
をURLに打ち込むことで表示することができるようになった。
次は、このリンクをweb上のどこか(最後のほうがいいかも?)にはり、プロフィールという文字をクリックするだけで、見えるようにしたい。
 


また、今回はDrupalのアップデートがあり、恐らく安全でない方法だが、何とかアップデートできたため、その内容を記したい。

アップデート前がDrupal 11.3.10でアップデート後が11.3.12になった。

まずはvirtualminのターミナルで

cd public_html

と入力し、サイトのディレクトリに移動する。

その後、Drupalは設定ファイルを書き込み禁止にしていて、そのままだと上書に失敗するため、

chmod u+w web/sites/default
chmod u+w web/sites/default/default.settings.php

を入力する。

その後はアップデートのコマンド

composer require drupal/core-recommended:11.3.12 drupal/core-composer-scaffold:11.3.12 drupal/core-project-message:11.3.12 drupal/core:11.3.12 -W

を入力してもセキュリティブロックでアップデートができないため、一時的にセキュリティブロックを解除させる。

composer config audit.block-insecure false

その後に
composer require drupal/core-recommended:11.3.12 drupal/core-composer-scaffold:11.3.12 drupal/core-project-message:11.3.12 drupal/core:11.3.12 -W
今回はこのコマンドを入力し、アップデートが完了したら

composer config --unset audit.block-insecure

もう一度セキュリティブロックをオンに戻す。

そうすることでアップデートが完了します

 

今回は最初に新規インストール用のコマンドを入力してしまい、ディレクトリ内に新しくフォルダが追加され、Drupalがインストールされてしまったため、virtualminでそのフォルダを削除した。

また、affected by security advisoriesというエラーが出た。原因はDrupal 11.3.12が要求するGussleライブラリのバージョンに脆弱性レポートが出て押し、composerの監視機能が働いたため、ブロックされた。したがって、composer config audit.block-insecure falseを実行し、一時的に監視を抜けることができた。

また、パッケージのダウンロードは成功したものの、Could not delete /home/.../web/sites/default/default.settings.php:という、Drupalが自動的にsites/defaultフォルダにかけている書き込み禁止により、ファイルが上書きできなかったため、chmod u+wコマンドを使うことで、フォルダとファイルの書き込み権限を付与し、再度コマンドを実行することができた。

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